このコーナーはTottemo*netと青山にある「旅」をテーマにした本とグッズの専門店BOOK246とのコラボ企画です。
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『Dim Sum』
著者:Kit Shan Li 出版社:Chronicle books サイズ:W9 ×H12.5cm ページ:80P
タイトルの「Dim Sum」は香港・広東名物「飲茶」のことだそうです。BOOK246ベストセラーの指差し辞典「Point it」の飲茶バージョンと言えるこの本。たしかに、飲茶するときって、メニューは漢字の羅列。一体どれが何だか、漢字を使う民族であるわたし達日本人でも、混乱してしまいます。そんな飲茶シーンで活躍まちがいなしなこの本。イントロダクションでの、食材やお茶の説明、お箸の使い方からはじまり、5つの章に分かれています。蒸しもの、揚げもの、焼きもの、お粥、デザートの5章はそれぞれ、スタンダード・メニューを網羅。写真と中国語メニュー、中国語の読みかた、英語メニュー、そして、英語でのメニュー説明!たとえば、シュウマイ。[siu my]、Pork Dumpling、wrapping:plain flour and egg dough、filling:pork、shrimp・・・といったぐあい!こまかい写真とかもかわいくって、お茶の中で、茶葉がスマイルしてたり・・・。(かわいいからぜひお店で見てたしかめてください!)これでおいしい飲茶ができるはず。Yum Yum!
 
『上海口福案内』
著者:長塚奈央 出版社:六耀社
Shanghaiということばの放つ響きに、前からうっとりしていました。上海・シャンハイ・shanghai。なんとはなしに、エキゾチック。艶やかで、香りたつようなイメージ。
著者の写真家・長塚奈央さんも「上海」の音の響きや、そこはかとなく醸し出す色気に吸い寄せられ、パスポートは中国出入国のスタンプでまっ赤になっていきました。「上海はまるで実存する架空世界のよう」と称するように、まさに今、上海はものすごいパワーをはなちながら激動して、あらゆるものが架空のような現実のようです。そんな上海旅行で、長塚さんが出会った数々の幸福、ならぬ口福とは・・・それは「ごちそうにありつく運」でした。ページをめくると、口福の数々。上海の街のように、極端で、おもしろくって、艶やかに香りたつような、ごちそう。何より、ほんとにおいしそう。 いわゆる上海ゆかりのごはんから、あたらしいカフェやデザート、パン屋さんや、バーまで。上海の口福をばっちりハンテングしてきた1冊です。(こんな上海には今しか出会えないのかもしれませんよー!上海にいそげ!)
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